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新・校正者のひとりごと

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仕事である校正のこと、最近観た映画の感想や、読んだ本の感想など、気の向くままに書いています。(since2010.6.19)

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タイトル 日 時
体調を崩して知る健康のありがたさ
先週初めからおなかの具合が悪く、なかなかよくならない。少しずつ回復してはいるのだが、まだ本調子ではない。今まで、おなかの具合が悪くなったことがあまりなかったので、こんなにしんどいものだとは思わなかった。 ...続きを見る

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2017/02/13 15:03
ギンレイホールで実話に基づく映画「奇跡の教室」を観賞
ギンレイホールで実話に基づく映画「奇跡の教室」を観賞 今年もさまざまなジャンル、国の映画を観たい。先日、飯田橋のギンレイホールで実話に基づく映画「奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ」(原題:Les Heritiers、2014年)を観た。フランスが今抱える問題がリアルに描かれた映画だった。 ...続きを見る

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2017/02/05 21:47
1月ドラマ「カルテット」(坂元裕二脚本)はドラマ史に残る傑作になりそう
1月ドラマ「カルテット」(坂元裕二脚本)はドラマ史に残る傑作になりそう 1月から始まったドラマ「カルテット」(坂元裕二脚本)が実に面白い。今まで、どちらかというと重たい作品が多かった坂元裕二氏だが、「カルテット」はラブサスペンスという彼にとってはおそらく新ジャンルということもあって、いい意味で軽く見ることができるのがいい。 ...続きを見る

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2017/01/29 22:05
DVDで「国民の創生」と「読書する女」を鑑賞
DVDで「国民の創生」と「読書する女」を鑑賞 昨年は年間で30本の映画を観ることができた。残りの人生であと何本の映画を観ることができるだろうか、そう思うと、観たい映画を観ていかなければという思いが強くなった。今年は現在公開中の映画のほかに映画史上の名作で未見の作品や、今まで気になっていたがまだ観ていない映画を観ていく年にしようと決めた。 ...続きを見る

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2017/01/14 14:51
第93回箱根駅伝に母校・創価大学が2年ぶり2度目の出場、総合12位の大健闘!
第93回箱根駅伝に母校・創価大学が2年ぶり2度目の出場、総合12位の大健闘! 1月2日、3日に行われた第93回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)に私の母校・創価大学が2015年以来、2年ぶり2度目の出場を果たし、往路9位、総合12位でゴールという見事な結果を残してくれた。(写真は10区のゴール直前を走る創価大学・彦坂選手) ...続きを見る

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2017/01/04 21:31
2016年もきょうで終わり
さまざまなことがあった2016年も今日で終わりだ。長かったような短かったような1年だった。今年はどんな年だったろうか。年末、少し時間と気持ちに余裕が持てたので思いを巡らせてみた。 ...続きを見る

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2016/12/31 17:51
海老沢敏氏の「モーツァルトを聴く」を読み、モーツァルトの生涯と音楽に思いを馳せる
海老沢敏氏の「モーツァルトを聴く」を読み、モーツァルトの生涯と音楽に思いを馳せる 日本のモーツァルト研究の第一人者である海老沢敏氏(元国立音楽大学学長)の1983年の著書「モーツァルトを聴く」(岩波新書)を刊行から30年以上が経って初めて読んだ。海老沢氏のモーツァルト研究の深さとモーツァルトに対する愛情が各ページから感じられた。 ...続きを見る

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2016/12/24 13:56
ベルイマン監督の未公開作品「狼の時刻」を鑑賞
ベルイマン監督の未公開作品「狼の時刻」を鑑賞 11月の下旬からレンタルDVDにはまってしまい、5本の映画を観た。旧作がほとんどだが、先日観たスウェーデンのイングマル・ベルイマン監督の1968年の作品「狼の時刻」(原題:Vargtimmen,The hour of wolf)は以前から気になっていた作品で、渋谷のTSUTAYAで見つけて迷わずレンタルした。 ...続きを見る

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2016/12/18 22:08
今年も12月に入った
今年も12月に入った 忙しい、ヒマだ、と言っているうちに12月に入ってしまった。今年もあと20日少々。今年はどんな年だったろうか。 個人的には携帯をスマートフォンに替えたのがいちばんの出来事のような気がする。 ...続きを見る

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2016/12/05 17:21
岩波新書「シリーズ日本近現代史Hポスト戦後社会」を読了。戦後日本社会の変遷に思いをめぐらせる
岩波新書「シリーズ日本近現代史Hポスト戦後社会」を読了。戦後日本社会の変遷に思いをめぐらせる 2年あまり読み続けてきた岩波新書のシリーズ日本近現代史(全10巻)もようやく第9巻「ポスト戦後社会」(吉見俊哉著)までくることができた。残りの第10巻は、1巻から9巻までの著者が自分の取り上げた時代についてまとめる巻なので、時代的にはこの9巻で終わりということになる。 ...続きを見る

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2016/11/22 11:56
相反する気持ちの間で揺れる
相反する気持ちの間で揺れる 11月に入り急に寒くなってきた。上着だけでは震えてしまう季節となってきた。最近、二つの反する気持ちが交互にあらわれる。まだまだ頑張らねばという気持ちと、もうそんなに頑張らなくていいんじゃないかという気持ちである。 ...続きを見る

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2016/11/12 19:07
二、三十年ぶりで松本清張を読む、短篇集「駅路」が面白かった
二、三十年ぶりで松本清張を読む、短篇集「駅路」が面白かった 松本清張は30年ほど前に、いやもっと前か、「点と線」や「ゼロの焦点」など何作か読んだが、その後はテレビのサスペンスドラマで放送されると観ていたが、原作のほうは遠ざかっていた。それがなぜか、有吉佐和子の「悪女について」を読み終わった後、何を読もうかと書店で探していたら松本清張の短篇集に目がいき、面白そうだったので購入し、読んでみた。 ...続きを見る

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2016/11/03 20:33
カフカの魅力が満載の「カフカ短篇集」を読了
カフカの魅力が満載の「カフカ短篇集」を読了 カフカの短篇20篇を収録した「カフカ短篇集」(池内紀編訳、岩波文庫)を先日読み終えた。「審判」を2013年に読んで以来、3年ぶりのカフカだ。 ...続きを見る

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2016/10/28 21:44
新潟・弥彦温泉で卒業から45年目で初めての高校クラス会
新潟・弥彦温泉で卒業から45年目で初めての高校クラス会 高校のクラス会(新潟県立新潟高校、昭和46年3月卒)を卒業から45年目にして初めて新潟・弥彦温泉の旅館で開き、12人が集まった。4年前に還暦記念で学年の同級会があったが、その時には参加していないメンバーもあり、互いの変貌(?)ぶりに驚いたり、全然変わっていない人に驚いたり。会場は新潟市から電車で1時間余りの弥彦温泉の山本館という旅館にて。ひなびた感じの旅館でなかなかよかった。温泉もこぢんまりしていて、ゆったり浸かることができた。一人一人が近況を発表。完全にリタイアしたのは2人ぐらいで、ほとんどの... ...続きを見る

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2016/10/20 22:02
有吉佐和子の傑作長編「悪女について」を読了
有吉佐和子の傑作長編「悪女について」を読了 有吉佐和子の昭和53年刊の長編小説「悪女について」を読み終えた。初めて読む有吉佐和子作品だったが、読むスピードの遅い私が2週間で読み終えたのだから面白かったのは間違いない。謎の死を遂げた女実業家について、生前、彼女とかかわりのあった27人の人物が語るというユニークな形式をとった作品で、読み終えるまで続きが気になるという小説は久しぶりだった。 ...続きを見る

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2016/10/07 20:58
人間のエゴイズムを徹底して暴いた伊藤整の問題作「氾濫」を読了
人間のエゴイズムを徹底して暴いた伊藤整の問題作「氾濫」を読了 5月末に読み始めた伊藤整の「氾濫」(昭和33年刊)を今週ようやく読み終えた。文庫にして約540ページ、ボリュームもさることながら、登場人物一人ひとりの心理を底の底まで徹底して描き、エゴイズムの醜さをこれでもかというほど描いた問題作であり、伊藤整(1905−1969)の代表作のひとつである。 ...続きを見る

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2016/09/19 20:43
結婚45年の夫婦を描いた映画「さざなみ」を鑑賞
飯田橋ギンレイホールのパスポートの期限が切れてしまい、更新するか少し迷ったが、更新した。会員になって15年目に突入した。更新後、最初に観たのが「さざなみ」である。静かな作品だが、じっくりと観ることのできる佳作だった。 ...続きを見る

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2016/09/18 18:26
ベルイマン監督の傑作「仮面/ペルソナ」を鑑賞
私の住む町のTSUTAYAが店舗を移転し、今までよりも便利な場所に移ってきた。今まであまり利用してこなかったTSUTAYAだったが、便利になったので行ってみたところ、陳列の仕方もスタイリッシュになっていて、なんかうれしくなった。DVDコーナーにおいてある作品のタイトルを眺めていたら、ベルイマンの「仮面/ペルソナ」があるのを発見し、迷わずレンタルした。 ...続きを見る

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2016/09/12 21:26
「占領と改革」(岩波新書「シリーズ日本近現代史」F)を読了。戦後日本の歩みに思いを巡らせる
「占領と改革」(岩波新書「シリーズ日本近現代史」F)を読了。戦後日本の歩みに思いを巡らせる おととしから読んでいる岩波新書の「シリーズ日本近現代史」(全10巻)がようやく7冊目まで読み終えることができた。第6巻が「アジア・太平洋戦争」で7巻が戦後のGHQによる占領時代を描いている。 ...続きを見る

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2016/09/02 21:39
夏が終わろうとしている
忙しく毎日を過ごしているうちに8月も下旬に入った。暑かった夏も終わりが近づきつつある。なぜか夏の終わりが近づくとどことなくもの寂しさを感じてしまう。 ...続きを見る

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2016/08/27 19:35

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