無理をしないと決めたら人間が怠惰になった?

年齢とともに疲れやすくなり、無理をしないことにした。それはいいことだと思うのだが、それが自分への免罪符のようになり、どうも自分という人間が怠け者になりつつあるように感じる。

一日の仕事を終えて帰宅すると、仕事中には感じなかった疲れがどっと出てきて何もする気が起きない時がある。毎日何ページかは本を読もうと思うが1ページも読めない日もある。そんなときはテレビを少し見て、お風呂に入って寝ることにしている。これはまあ怠惰ではないと思う。
問題は休みの日だ。きょうはこれをしようとか、あそこへ出かけようとか思っても、どうも疲れが残っていて、結局、何処にも出かけず、少し昼寝をして、昼寝から目覚めた後は多少疲れが取れていてすっきりはするのだが、やっぱり出かけていればよかったかなと後悔したりする。これはだんだんと怠惰になっているということなのだろうか。

一日に二つのことをするのができなくなってきている。どこかへ行くとか、誰かと会って話をするとかすると、その日は疲れてほかのことができなくなってしまう。昔はそんなことはなかったと思うのだが…。やっぱり年齢のせいだろうか。

この記事へのコメント

つけもの大好き
2018年10月11日 16:20

お誕生日おめでとう🎉ございます。
健康第一です。
お互い怪我にも気をつけないといけない年齢ですね。
好きな事に時間を使って下さいね。
雄さん
2018年10月11日 22:30
ありがとうございます。本当にそうですね。つけもの大好きさんも健康に気を付けて素敵な一日一日を過ごしてください。

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