あっという間に5月半ばに

新型コロナウィルスの影響で外出自粛が始まってからずいぶん日にちが経過した。この間、同じような毎日が続き、インスタグラムの方はまめに更新していたのだが、ブログの方はすっかりご無沙汰してしまった。仕事は途切れ途切れながらもあって、ありがたい。ただ、在宅での作業となり、モチベーションを維持するのがなかなか難しい。毎日同じ時間に始め、休憩、昼食…
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今年も春が巡ってきた

今年も春になった。ここ数日、暖かい日が続いていたが、昨日は一転して真冬の寒さが戻り、夕方には雪まで降った。でも三寒四温というようにだんだんと本格的な春となっていくことだろう。 中国で1月に始まった新型コロナウイルスが2月に入って日本でも感染が始まり、3月からは小中高校の一斉休校や文化・スポーツイベントの中止、延期が相次ぎ経済にも大…
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気のおけない仲間との一杯

今週末、長年の仕事仲間と久しぶりでお酒を飲んだ。3年前に病気をしてから飲む機会がめっきり少なくなったが、飲めないわけではない。ただ以前ほど飲みたいと思うことがなくなってきたのは確かだ。今週で年明けからの仕事が一段落したのでひと息入れたいと思い、久しぶりに三人で飲んだ。 飲んでもあまり話題がなくなってきたが、お互いになんとかやっているこ…
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何歳まで働けるだろうか

2020年が始まったと思ったら、あっという間に2月に入ってしまった。今週いっぱいで仕事に一区切りがつき、ほっとした週末が迎えられた。昨年あたりからとみに疲れを感じることが多くなった。仕事先でも自分より年上の人はまず見かけなくなった。いやでも自分の年齢を考えることが多い。フリーなので、仕事のオファーがあり、働ける間は働けるわけだが、年々し…
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年末年始で「生れてはみたけれど」「沈黙(ベルイマン)」など7本の映画を鑑賞

年末年始が9日間もある今年は映画をまとめて見るチャンスなので仕事納めの12月27日に渋谷のTSUTAYAからDVDを4本借りてきた。渋谷のTSUTAYAは旧作を4本以上借りると1本110円で借りられるのだ。ただしレンタル期間は1週間なのでその間に4本観ないといけないのでふだんはなかなかハードルが高いが、年末年始なら大丈夫だ。DVDの棚を…
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今年始めたこと、インスタグラムと短歌づくり

今年もあと10日あまりを残すだけとなった。まだあまり年末らしさは感じないが、2019年ももう少しで終わりだ。今年はどんな年だったろうか。日本に関しては、平成が終わり、令和が始まったことが一番大きいだろう。今度の天皇は自分より若いので、令和が自分の経験する最後の元号となるだろう。世界に誇れる日本であってもらいたいと思う。 今年、自身…
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ことし読んだ本、観た映画

今年も12月に入り、残り少なくなってきた。今年を振り返る時期になってきた。 一昨年、昨年は入院があったが、今年は大過なく過ごせたのが何よりだった。やっぱり健康がすべての前提だ。今年は11月までで42冊の本を読むことができ、かなり充実していた。数年前から行っている夏目漱石、芥川龍之介、寺田寅彦、プラトン、和辻哲郎の全集を順に読むこと…
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アントニオーニ監督の「さすらいの二人」を鑑賞し、映画についていろいろ考えた

最近気になっている映画監督ミケランジェロ・アントニオーニの作品のうち未見だった「さすらいの二人」(1975年、原題:The Passenger)をDVDで鑑賞した。実は今後の映画鑑賞についてキネマ旬報の歴代ベストテン受賞作で未見のものを年代順にみようと決めたばかりだったが、品ぞろえの充実しているレンタルDVD店に行ってもキネ旬ベストテン…
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1960年の映画「スリ」と「甘い生活」を鑑賞

映画雑誌「キネマ旬報」が発表するベストテンは私の映画鑑賞の大きな道しるべだった。キネ旬ベストテンを意識するようになったのは1971年(昭和46年)、大学入学とともに上京してからだったように思う。もしかしたらそれよりも前かもしれない。 1970年のキネ旬の外国映画の1位は「イージーライダー」で、2位は「サテリコン」、3位は「Z」だっ…
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木村多江の「世界にひとつだけの本」を再び聴き始める

木村多江さんが朗読するラジオドラマ「世界にひとつだけの本」を昨夜から再び聴き始めた。この番組をはじめて聴いたのは、もう何年も前になる。 木村多江さんが朗読をするラジオドラマがあるということを何かで知ってパソコンで検索し、「世界にひとつだけの本」をパソコンのお気に入りに登録して、第1話から順に聴き始めた。30話か40話くらいまで聴い…
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7月に始まった仕事が終わった

7月初めと中旬に始まった仕事が先月下旬と先週にそれぞれ終わった。以前なら複数の仕事が重なってもそれを楽しむようなところもあったが、ある程度の期間にわたって複数の仕事が続くと負担に感ずるようになってきた。 まあ、何とか調整してどちらにもそれほど滞りを与えず終えることができたが、パワーの衰えは如何ともしがたい。オファーが来ることはうれ…
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ドラマ「凪のお暇」が深い

7月にスタートしたドラマで観ているのはTBSの「凪のお暇」だけだ。日テレの「偽装不倫」も3回くらいまで観たが、一回見逃したら辞めてしまった。杏さんは恋愛ドラマには向かない気がする。 「凪のお暇」は事前にTBSのドラマサイトで情報をつかんでから期待していたが、第1話を観て期待以上の完成度に驚いた。やっぱりドラマはTBSだ。とにかく脚…
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傑出した恋愛小説「マチネの終わりに」(平野啓一郎著)を読了

仕事でご一緒するAさんとIさんは2人とも大変な読書家だ。その2人が「よかった」と言っていた平野啓一郎の「マチネの終わりに」の本をお借りして読ませてもらった。良かった! 平野啓一郎の本を読むのは初めてだったが、知的で格調ある文章で、久々に上質の恋愛小説を読んだなという感がした。主人公は38歳の天才ギタリスト蒔野聡史とフランスの通信社…
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若い人と一緒の仕事

7月22日から20歳の若者と一緒に働いている。もう、何年も前から、自分より年上の人と一緒に仕事をすることはほとんどなくなっているが、20歳の人と働くというのは何十年もなかったことである。 若いってすごいなあとしみじみ感じた。体からエネルギーが満ち溢れている。疲れるという言葉を知らないかのようだ。自分にもこんなときがあったはずなのだ…
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疲れがなかなか取れない

先週前半から今週の半ばあたりまで数年ぶりの忙しさに直面した。フリーで仕事をしているので、複数の仕事が重なって同時進行することはたまにあるが、ここ数年間は重なっても二つか三つだったが、今回はそれ以上の数の仕事が同時期に重なってしまった。 一つひとつの仕事の納期と予想される所要時間をもとに進行スケジュールを立て、一日一日そのスケジュー…
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宮本輝の近作「草花たちの静かな誓い」を読了

好きな作家のひとりである宮本輝さんの2016年12月刊の近作「草花たちの静かな誓い」を読み終えた。2015年6月に読んだ「田園発港行き自転車」以来、4年ぶりの輝さんの小説だ。 はっきり言って、ちょっと物足りなかった。特に前半が説明的な文章が多くて退屈だった。中盤からは面白くなってラストまで一気に読めたが、道路の説明とかが多すぎるよ…
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仕事帰りにベローチェでビールを一杯

先日、地下鉄の日本橋駅から仕事先に行く途中で、喫茶ベローチェの店頭でチラシを配っていたので受け取ってみた。チラシにはVバルと書いてあり、夜飲みメニューはじまりました、とのキャッチフレーズが。 17時からビールやハイボール、ワインがALL350円、から揚げやポテトタマゴサラダ、サーモンマリネなどのFOODがALL290円で提供される…
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活字中毒?

最近、妻から、活字中毒なんじゃないのと言われることがある。今まであまり自覚したことがなかったが、もしかしたらそうかもしれない。写真は現在読んでいる本である。ちょっと時間が空くと本を手に取っている。仕事先に行く時は2冊の本を持参し、その日に読みたいほうの本を読むようにしている。 それにしても、活字中毒という言葉には否定的なニュアンス…
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何もしない日

平日で仕事がない日に何もしないとなんとなく罪悪感があったが、最近、あまりそういう風に思わなくなった。自由業なので仕事があるときとないときがあり、平日でも仕事のない日はけっこうある。今までは平日、仕事がないと何かをしないといけないような意識があった。 なにもしないで一日が過ぎてしまうと一日を無駄に過ごしてしまったように感じたのだが、…
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毎日が同じことの繰り返し?

毎日が同じことの繰り返しのように感じることがある。もちろん厳密には同じではないのだが、毎日ほぼ同じ時間に起きて、同じような時間に同じような朝食を食べ、新聞を読み、同じ情報番組を見て、同じような時間に仕事に行く。 仕事先は日によって違うが、お昼になったらお弁当を食べ、食後にコーヒーを飲んで本を読んだりスマホを見たりして、昼休みが終わ…
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